September 19 2017,

Sanjay氏と言えば、世界的にも有名なアクアリストです。日本の雑誌でも過去に紹介されていたと思います。そのSanjay氏をJake Adamsが直接訪問して、彼の2トン水槽についてインタビューしています。

上の動画を見てもらえるとわかりますが、とんでもない量のSPSがはいっています。SPSの他にもLPSなども入っているのが分かると思います。水槽サイズですが、210x120x75㎝だそうです。これだけ大きいと魚も気持ちよさそうに泳いでいますね。
照明ですが、Ecotech MarineのRadion G4が8台使用されています。Sanjay氏によるともう少し光のブレンドが良ければよいなと言っています。
ここまで大きくなると水を動かすのも大変です。MP60を3台、MP40が一台、VectraをClosed loopで使用していたりします。止水域をなくすためにはこれぐらい必要なんでしょうね。
機材などがあるバックルームも紹介されています。DastaCoというほぼ自動でCO2の添加量を調節していくれるカルシウムリアクターやPAXというアルジーリアクターもあり最新機器がそろっています。しかしながら、スキマーはかなり昔に自作したものですが、かなり濃い汚れが取れています。

タンクメイトもレアなお魚が沢山入っています。日本でもおなじみのココスピグミーエンジェル、ブラバンもそうですが、レナーズラス、フェミニンラスなども入っています。Sanjay氏は、小さな魚が好きなようで水槽サイズの割には小さい魚が多いです。

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Reef News

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