March 11 2016,

外部式のプロテインスキマーは、サンプの水位に影響をうけにくいとおもいますが、最近話題のサンプはインサンプ式のスキマーが多く、サンプ内の水位によってスキマーの性能が大きく変わってしまいます。

その問題を解決したのがPro-Tein Clean Skimmerというスキマーです。形自体は円柱形をしていて、最近はやりのデザインとは違っています。しかしながら、内部の構造などは他のスキマーのそれとは結構違っています。

 

PRO-TEIN-CLEAN-Bottom-Section

顕著の違いは、スキマー上部のネック部分にフローとみたいな変わった部品がついています。それがチューブでスキマーポンプに繋がっています。これがこのスキマーの最大の特徴で、これがあることでサンプの水位に関わらず、スキマー内部の水位を一定に保ち、性能を維持できるトリックになっています。

この機能がどれほど重要かというと、サンプの水位が高くなるとインサンプ式のスキマーだと噴火してしまうことがあります。この爆発を防ぐことができます。個人的にも、サンプの水位が上がってしまってこういった事故を起こしました。

また、海水の蒸発によって水位が大きく下がってしまう可能性もあります。その時は、スキマー内の水位が下位になり、スキマーの性能を十分に出せない状態になります。そう言ったときでもスキマー内水位を一定に保つことで、性能を落とすことがなくなります。

pro-tein-clean-pump (1)

 

この技術って特に変わった仕組みを入れているわけではなく、既存技術の組み合わせによるものだと思います。

百聞は一見にしかずなので、是非下記のリンクで見てみてください。

 

pro-tein-clean-cup (1)

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