AI Hydra26と52が大幅アップグレード

AquariumIlluminationのフラッグシップモデルであるHydra26と52が32と64という名前になって大幅アップグレードされるようです。 名前の変更からわかるように、素子の数が増えます。Hydra52は64になることで、LEDの数が64個に増えます。32も同じように素子の数が32個になります。より多くの光量なのに、消費電力は今まで同じ90Wと135Wのままのようです。 Hydraユ…

Seneye Spectraはスペクトルメータ

あまり海外ではスペクトルメータの話を聞きませんが、日本ではよく波長の話が出るのでスペクトルメータの名前も聞くことが多いと思います。PARメーターは、一般アクアリストでも手が届く機材ですが、スペクトルメータは非常に高価な機材なので、一般アクアリストが購入することはほぼないと思います。 そんなスペクトルメータですが、Seneyeが比較的安価に発売するようです。と言っても、発売時期などは未定です。価格は…

Kessil Wifi ドングルでA360XをWifiで制御

Kessil A360Xユーザーが待ち焦がれていた商品と言えるKessil Wifiドングルがいよいよ発売されるようです。 このドングルを1つのKessilに接続することで、USB-CケーブルでつながったすべてのKessilを最大32台制御できることができるようになるようです。 下の写真では、7台のKessilライトが3つの水槽に取り付けられています。それぞれのKessilはUSB-Cケーブルで接…

過小評価されているParaclavarina triangularis

Paraclavarina triangularisはオーストラリアのグレートバリアリーフに生息するサンゴのようです。Hydnophora(イボサンゴ)に似ているのが特徴です。人によってはMerulina(サザナミサンゴ)に分類するようです。 はじめ写真を見たときはトゲサンゴ(Anacropora)かと思いましたが、どこか変だなあとおもいました。面白いことに今まで採取されて、アクアリウムトレードに…

Ecotech MarineからVersa ユーティリティポンプ

どうやらEcotech Marineの次期新商品はユーティリティポンプのようです。Vortechという革新的な水流ポンプ、Vetraという高機能な揚水ポンプに次ぐポンプということになります。このユーティリティポンプは、蠕動運動ポンプいう、KamoerのFX-STPポンプと同じ種類のポンプになります。 Versaと名付けられる随分前から、プロトタイプをRBはEcotech Marineの本社で見てき…

黄金色のトゲミドリイシ

Anacropora(トゲミドリイシ属)は、Acropora(ミドリイシ属)とは違い先端にポリプがありません。色は褐色固体が多いためか、マニア以外の人にはあまり人気がないように感じます。人気がないからなのか、個体数が少ないなのかはわかりませんが、あまりショップで見かけることも少ないです。 アメリカには、下記写真のような蛍光緑の個体のBio Reef Green Goblinや赤い個体があります。こ…

Innoquaがクラウドファンディングスタート

すでにご存知のかたも多いと思いますが、Innoqua(イノカ)というスタートアップカンパニーが日本にあります。アクア関連のスタートアップ自体珍しいですが、アクアを通して水性生物の研究に役立てようという大きなビジョンをもったものは初耳です。 海洋生物学者が発見できない事実が、アクアリストからの情報で明らかになったことも多いようです。その事実からしても、アクアリスト側から水生生物の研究に何かしら貢献す…

奇跡の色合いのハレルヤマッシュルーム

バウンス・マッシュルームは、Rhodactisの一種で水疱のようなバブルがついているのが特徴です。今回は紹介するのは Reef Raft Canadaが紹介してくれたバウンス・マッシュルームは、バブル部分の色が今までに見たことないような色合いの個体です。 私が飼育しているOG Bounceマッシュルームは、オレンジがメインのバブルになりますが、このハレルヤ・マッシュルームの色は上の写真を見てわかる…

OrcaのPhospha-Guard BIO-Cubesは炭水化物でリン酸塩除去

リン酸塩を下げるために色々な方法がありますが、Orca Aquacultural Laboratoriesの Phospha-Guard BIO-Cubesは、炭水化物を使用することでバイオマスを活性化させてリン酸塩を減らすようです。鉄系リン酸吸着剤(GFO)などは、吸着してリン酸塩を下げるのに比べると、全く違う方法ですね。使い方は簡単で、リアクターなどに入れる必要はなく、フィルターバックに入れて…

Reef Builders Japanese

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