天然物ハマクマノミとカクレクマノミの交雑種

ORAなどは、少し変わったクマノミを養殖していますが、上の写真は天然物の交雑種です。何の交雑種かと言いますとハマクマノミ( Amphiprion frenatus)とカクレクマノミ(Amphiprion ocellaris)です。こんな形と色のクマノミって見たことないので、何か不思議な感じですね。…

オーストラリア産劇美オオバナサンゴ

個人的にオオバナサンゴ(Trachyphyllia geoffroyi)を飼育したことないので、あまりおおきなことは言えないのです。が、この個体は非常に綺麗と私でも言えます。この均整の取れた形と色。素晴らしいですね。インド洋からの入荷が多いようですが、オーストラリアからも入荷があるようです。この個体はオーストラリアから来たそうです。この個体をアメリカに仕入れたのは、Route 66 Marineと…

Ecotech MarineからLED照明が出る?

Ecotechが「Radion」をLEDライトのトレードマークとして登録 Vortechを作成しているEcotechが、「Radion」を LEDライトとしてトレードマーク登録したようです。長年、Ecotech Marineは、プロペラ式パワーヘッドとそれのバックアップ電源だけ作ってきましたが、今年は水中ボンドのElementsを発表したりしました。それを考えるとEcotechがRadionをLE…

APIから外部式ろ過装置Nexxが発売予定

APIから外掛け式ウェットろ過器と外部式フィルターの良いところをとった、外部式ろ過装置Nexxが発売されるようです。 見た感じ2つのカートリッジがついた普通の外部式ろ過装置に見えますが、自給式ポンプがついていたり、本体を連結できたりと色々工夫がされています。…

PrecisionWerksからフラグステーション発売

フラグステーションと聞いても中々日本ではピンと来ない方もいると思います。フラグとは「欠片」という意味です。要するに、サンゴの欠片をセラミックやプラスチック製のプラグやディスク(上記写真の真ん中にある白い物がそれにあたります)に接着する台が、フラグステーションと理解すればよいかと思います。今回、そんな便利なものを発売したのはPrecisionWerksです。アクアリストが非常に簡単にサンゴをプラグに…

Tunze Masterstreamのパワーがすごい!

[vimeo width=”680″ height=”460″]http://www.vimeo.com/26921208[/vimeo] Tunzeの最大サイズのTurbelle Master Stream 6515を使ったちょっと変わったビデオが、Tunze USAのRoger Vitko氏から届きました。何が変わっているかと言うと、なんとMas…

Chameleon Grow SystemsのSolar Genesis plasma grow lightをデンバー水族館で試す

Chameleon Grow Systems(以下、CGS)のSolar Genesis plasma grow lightは、Luxim社のLIFIを使用した照明では一番のパフォーマンスと外見を持っていると思います。 少し前にCGSのChris Pieser氏がデンバー水族館にこの照明を持ってきて下さり、そこで実験をすることができました。 はじめに実験をした水槽は、水族館内のレストランから見える…

Reef Octopusから新オゾナイザーが発売予定

海水の黄ばみを取るためにオゾナイザーを使用されている方もは多いと思います。海水中の有機物を酸化させて取り除くことで、海水の透明度が増します。今回、Reef Octopusから販売されるO3 generatorは、250mg/hrの能力を備えており、ドライボックス内蔵(シリカゲル付き)だそうです。新しいオゾナイザーを探しているなら、この製品を一つの候補に加えるのも良いかと思います。…

Reef Builders Japanese

Copyright 2015 Fuel Themes. All RIGHTS RESERVED.